成績評価について

(学習の評価および修了要件)

第10条 授業科目の学習の評価は各学期末に行われる定期試験および適宜実施される小テスト、課題等のうち一つ以上の結果によるものとし、S、A、B、C、F、の5段階で成績を付し、S、A、B、C の成績を修め、当該科目の出席率が7割以上の者を修了とする。

2 評価には、筆記試験のほか、パフォーマンス評価、ポートフォリオ評価、自己評価、相互(ピア)評価を適宜用いる。

3 当該科目の出席時間数が不足する者は補講を受け必要な出席時間数を充足する必要がある。

4 当該科目の学習評価がFの者は補習を受け、再試験で C以上の成績を取得することで修了とする。

5 定期試験、小テスト、補講、補習および再試験の実施細則は別に定める。

(修了・卒業の認定)

第17条 学院長は、教育課程で定められた各授業科目について第 10条に定める学習評価を行い、一定の評価を受けた者に対して当該科目の修了を認定する。

2 学院長は、各学期の所定の科目を修了した場合、当該学期の修了を認定する。

3 学院長は、本学の所定の課程を修了した者に対して、卒業証書を授与する。