(総則)
1 相模国際学院規則第10条に基づき定期試験・小テスト・追試験・再試験および補講・補習の実施について定める。
(定期試験および小テスト)
2 定期試験および小テストはいずれかまたは双方を実施することができ、実施する場合には学生に事前に告知する。
(追試験)
3 定期試験または小テストを受験できなかった学生は理由を明記した追試験申込書を提出し、教職員会議で認められた場合追試験を受けることができる。
(補講)
4 当該科目の出席率が7割未満の場合、不足部分については補講を行う。補講は対面授業のほか、オンライン授業、課題学習形式で行う。なお当該科目の出席率が5割未満の場合については教職員会議で対応を決める。
(補習・再試験)
5 学生は定期試験あるいは追試験がF評価であった場合、休暇中に補習を受けたうえで再試験を受けることができる。補習は対面授業のほか、オンライン授業、課題学習形式で行う。
(小テストおよび補習)
6 学期中において小テスト等の結果により担当教員が必要と判断した場合、当該学生に対して授業前、または授業後に補習を行うことができる。
(受講料・受験料)
7 補講、補習、追試験、再試験は有料とする。補講、補習は対面授業1コマ(45 分)2000 円を上限とし、全体の補講計画、補習計画に沿って定める。追試験、再試験の受験料は 1000 円とする。本規定にかかわらず学院長は受講料・受験料を免除することができる。
8 補講計画、補習計画、追試験、再試験の実施については、担当教員からの報告を受け教務主任が教職員会議の承認を得る。