留学生活ハンドブック 2026

留学生活

ハンドブック

相模国際学院

Sagami International Academy

学籍番号                                    

氏名                                                           

日本での生活の注意点

ページ

1.            在留カードと住民基本台帳   …………………2

2.            マイナンバー制度                …………………3

3.            国民健康保険                     …………………4

4.            国民年金制度                     …………………5

5.            ゴミの捨て方                       …………………5

6.            自転車                               …………………7

7.            アルバイト                           …………………7

8.            銀行口座                            …………………9

9.            不在連絡票                        …………………10

10.          一時帰国                            …………………10

11.          携帯電話                            …………………11

12.          飲酒と喫煙                         …………………11

13.          緊急時                               …………………11

14.          禁止薬物について               …………………12

15.          生活上の騒音                     …………………12

16.          その他                                …………………12

学校の規則

1.            学生証                               …………………13

2.            出席                                   …………………13

3.            証明書の発行                     …………………14

4.            コース修了規定                   …………………14

5.            奨学金制度                        …………………15

6.            学校保険                            …………………15

7.            台風や地震が発生した場合 …………………15

8.            感染症                               …………………17

9.            その他                                …………………18

SIA防災マップ

日本での生活の注意点

1. 在留カードと住民基本台帳

在留カード

中長期在留者に対し、上陸許可、在留資格変更許可、在留期間更新許可等の在留に係る許可を受けた場合に交付されます。在留カードは日本での身分証明書ですので、大切にお持ちください。

在留カードの手続きについては、有効期限があります。期限内に手続きをしないと、罰金20万円などが課せられます。

在留カードの常時携帯義務

在留カードは常に持っていなければなりません。警察官に「在留カードを見せてください」と言われたら、提示する義務があります。不携帯や提示拒否した場合は、罰則の対象になります。

カードを紛失したときは?

在留カードを紛失された場合、または盗難に遭われた場合、

1事務所に教えてください。

2警察に紛失届を出して紛失届出番号をもらってください。

3入国管理局で14日以内に再交付の申請をしてください。 在留カードを作った時や変更した時は、必ず事務所へお持ちください。

住民基本台帳制度

住民基本台帳への登録は、日本人と同様に、中長期にわたり日本に居住する外国人住民も対象と なる手続きです。住居地が決まったら、在留カードを持って 14 日以内に市役所や区役所へ登録に 行ってください。住民基本台帳には、氏名・生年月日・性別・住所等が記載され、住民票の作成 など行政サービスの事務処理に使用されます。

在留カードや保険証の貸し借りは違法行為です。借りた人も貸した人も刑法で罰せられます。人に頼まれても貸してはいけません。

住居地を移転した場合 (引越しをしたら)

(1) 引越しが決まったら「転出届」を居住地の区・市役所に提出し、転出証明書をもらいます。

(2) 引越し後 14 日以内に、新居住地の区・市役所に行き、転入の手続きをしてください。 ※転出・転入の手続き時には必ず在留カードを持って行ってください。 ※国外に引越す際 (本国に帰国する時)も、必ず転出届を提出してください。 ※在留カードの住所と実際の住所が一致していない場合、罰則の対象になります。

所属機関が変わった場合

学校を卒業・退学する時にも、14 日以内に入国管理局(※区役所ではありません)に届出をする 義務があります。届出用紙をお渡ししますので、事務所に来てください。

2.マイナンバー制度

外国人留学生も含む住民票を有する全ての住民に1人1つのマイナンバー(個人番号)が作成されます。

マイナンバーのお知らせ「個人番号通知書」

「個人番号通知書」は、住民の1人ひとりにマイナンバーを通知するものです。住民基本台帳の 登録が終わってから順次、市区町村の役所から簡易書留にて郵送されます。 マイナンバーは、日本で生活する上でパスポートや在留カードと同様にとても重要なものです。 「個人番号通知書」を受け取った後は、捨てたり紛失したりしないように大切に保管しましょう。

マイナンバーが必要なとき

法令で定められた手続きのために、市区町村の役所や民間企業などへマイナンバーの告知が必要なことがあります。学生の場合、アルバイト先に告知が必要なときがあります。 一方、マイナンバーはとても大事な個人情報です。友人・知人等に自分のマイナンバーを教えることもしてはいけません。マイナンバーが不正に使われることが無いように取り扱いには十分に気をつけましょう。

「マイナンバーカード」

マイナンバーが記載された顔写真付のカードです。本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービスなどに利用できます。「個人番号通知書」とともに送付される「個人番号カード交付申請書」により申請するとマイナンバーカードを作ることができます。ただし、マイナンバーカードの申請は義務ではありません。必要がなければ、カードを申請しなくても問題ありません。

3. 国民健康保険

国民健康保険は全員加入

住民基本台帳制度への登録がおわったら、同じ区・市役所の国民健康保険課で「国民健康保険」 に加入しなければなりません。日本は「国民皆保険制度」をとっています。加入者の収入に応じてお金を出し合う相互扶助制度です。

注意:日本に在住する家族が社会保険に加入している場合は、事務所に相談してください。 健康保険は病気の時への保障です。もし健康保険に加入していないと、虫垂炎のように比較的軽い病気で1週間くらい入院・手術と なっても、数十万円の費用がかかります。留学生にとって入院・加療の費用負担は、留学生活の 基盤を根底から脅かすことになるでしょう。したがって健康保険制度は、病気の時の経済的負担 を最低限度でおさえるための保障制度でもあります。

加入方法

登録場所: 居住地域の区・市役所の国民健康保険課

必要な物: ①在留カード ②パスポート

保険料の減額

昨年、収入のない人は、保険料の減免が受けられます。加入時に窓口で申し出てください。なお、 次年度からは、前年度の収入により保険料が異なります。また収入がなかった場合は区役所や市 役所の税務課に収入がなかったことを毎年申告する必要があります。

保険料

納付書が年1回(相模原市の場合7月中旬)送られてきます。支払期限までに、銀行、郵便局、コンビニまたは区・市役所の窓口で支払います。なお、保険料は地域によって異なりますが、減免が適用になった場合1年で 18,000 円程度です。保険料を支払わないと、新たに保険証がもらえなかったり、有効期間が短くなったりすることがあります。また在留資格変更許可申請及び在留期間更新許可申請を行う場合に保険証の提示を求められます。

引越しをしたら

①引越し前の区・市役所で転出届を提出した際に、古い保険証を返却してください。

②引越し先の区・市役所で転入届を提出した際に、新しい保険証を受け取ってください。

保険の利用方法

病気で診療を受けるときは、医療機関の窓口に国民健康証を必ず提示してください。

医療費の7割を国民健康保険が負担し、3割を自分で負担します。

国民健康保険証を作ったとき、変更登録をしたとき、新しい保険証になったときは、必ず事務所にお持ちください。

帰国時の手続き

本国に帰国する時は、国民健康保険をやめる手続きと保険料の清算が必要です。一時帰国の場合は手続きする必要はありません。手続きは、居住する市区町村によって異なりますので、市区町村の国民健康保険課で確認をしてください。

4. 国民年金

国民年金は、老後や万が一障害者になったときなどに、個人の生活の安定が損なわれないように、 社会全体で支え合う制度です。20才の誕生日を迎える方に市・区役所から「基礎年金番号通知書」 が送られてきますので、「基礎年金番号通知書」は大事に保管してください。皆さんの場合は、費用の免除や減免申請をすることができる場合があります。免除や減免申請の方法は、それぞれ異 なってきますので国民年金のお知らせや「基礎年金番号通知書」を受け取ったらすぐに事務所にお知らせください。

5. ゴミの捨て方

外国から来た人と近隣の住民とのトラブルで最も多いのがゴミの捨て方です。「ごみなんて、どうやって捨てても同じ」と思っている人はいませんか? 神奈川県では家庭から出るゴミは、すべて決められた方式で分け、決められた日時に、決められた場所に置かなければゴミ収集車が集めてく れません。このルールを守ることが、この町で生活する第一歩です。

ゴミの種類

相模国際学院(SIA)校内では、以下のように分別しています。学校内で出るゴミは、正しく分別しゴミ箱に捨て てください。ゴミをトイレや教室に置いたままにしないでください。

(1)一般ゴミ

紙ごみ(紙くず、ビニールコート紙、ティッシュペーパー、残飯、割箸・つまようじ、紙容器、紙皿・紙コップ、茶殻・ティーバック、写真)、 ゴム、金属、ガラス、陶磁器、革製品、電球、アルミ、CD、DVD

(2)プラスチックゴミ

弁当箱・トレイ、ビニール袋、カップ麺容器、菓子袋、ペットボトルラベ ル、キャップ、プラスチック製文具、ストロー、スポンジ、発砲スチロール、プラスチック製容器 【注意】コンビニ弁当の残飯は一般ごみ、弁当箱はプラスチックごみへ捨てます。ただし弁当箱を洗わない場合は、一般ゴミです。

(3)資源ゴミ

・ペットボトル:中身を残さずシンクに流し、空にします。ラベルをはがし、キャップをとり、プラスチックゴミへ捨てます。

・カン:中身を残さずシンクに流し、空にします。

・ビン:中身を残さずシンクに流し、空にします。金属でできたキャップは、一般ゴミへ捨てます。

・ダンボール:ひもで縛ります。

・新聞紙:ひもで縛ります。

(4)粗大ゴミ

大きなゴミ(家具、自転車等)を捨てる場合は市の清掃工場に電話で申し込んでださい。粗大ゴミの処理は有料です。

令和8年10月1日から資源とごみの分け方・出す曜日が変わります
相模原市公式ホームページ「令和8年10月1日から資源とごみの分け方・出す曜日が変わります」についての記事です。

ゴミの出し方

ゴミを出す曜日・時間・場所は、地域によって異なります。地域のゴミ集積所の看板で確認する か、近所の人に聞いてください。

☆注意

日本には「家電リサイクル法」という法律があります。これは、エアコン・テレビ・冷蔵庫・ 洗濯機などの家電を捨てるとき、購入した店で回収するという内容です。もし店の名前を忘れてしまったり、わからない場合は、地域の清掃事務所に連絡し古い家電を処理してもらいます。回収の費用は、テレビ1台で約2800円+運搬費です。

友人から古い家電を気軽にもらわないようにしてください。また捨ててある家電をまだ使えると思って持ち帰る事のないように気をつけてください。(捨ててある物でも「家電リサイクル法」 の適用対象になります。またゴミの集積所から勝手に物を拾うと横領罪して罰せられる場合があります。)

6. 自転車

SIA駐輪場に自転車をとめたい場合は、学校事務所で登録してください。シールを自転車に貼ります。SIA駐輪場は数に限りがありますので、希望者が多い場合は抽選になります。抽選にはずれた場合も、市の有料駐車場など合法的な駐輪スペースに止め、近隣の駐輪場に無断で駐輪することはしないでください。

放置自転車は拾ってはいけない

駅前や道路の隅に、まだ十分使える自転車が何日もそのまま置かれている光景をよく見かけます。しかしその自転車を拾って使ってはいけません。日本では、自転車は盗難防止のために登録制になっています。警察官に調べられた時、拾った自転車であることがわかると「自転車どろぼう」になってしまいます。

自転車を買ったら

自転車を買ったら、その自転車店で防犯登録をします。

インターネットで自転車を購入した場合は、防犯登録所

(自転車店・スーパー・ホームセンター等)で手続きできます。

自転車、在留カード、登録料660円を持っていってください。

自転車をもらったら

友人から自転車をもらう時は、防犯登録がしてあるかどうか確認して、譲渡書と防犯登録の控えをもらうようにしてください。

自転車の事故が増えています

SIAでも自転車の事故が非常に増えています。

交通事故は被害者になっても加害者になっても留学生活によい影響をもたらしません。神奈川のような都市で自転車に乗ることの危険性を十分理解して自転車を利用してください。

自転車の2人乗り、夜間の無灯火、傘さし運転、携帯電話で話しながらの運転は交通規則違反になります。交通規則違反の場合、被害者であっても違反の責任を問われます。

携帯電話を使用しながら自転車に乗ることや傘をさしながら自転車に乗ることも大変危険ですから行わないようにしましょう。

7. アルバイト

アルバイトには許可が必要

「留学」「家族滞在」のビザは、原則的には働くことを禁止されている在留資格です。

したがってアルバイトをするためには、入国管理局で「資格外活動許可」を取得しなければなりません。来日時に空港で「資格外活動許可」を取得しなかった学生で、来日後に「資格外活動許可」を取得したい場合は、入国管理局で申請してください。

 

申請方法

申請場所:入国管理局

必要な物:①資格外活動許可申請書②パスポート③在留カード④学生証

入国管理局で、在留カードの裏に「資格外活動許可」のスタンプとパスポートに「資格外活動許可」のシールをもらったら、事務所に在留カードとパスポートを持ってきてください。スタンプとシールをコピーします。

アルバイト報告書

アルバイトを始める時、学校の事務所へ「アルバイト報告書」を提出してください。

新しいアルバイトを始める時は、もう一度書いてください。

2つアルバイトをするときは、2枚書いてください。

(2つ、3つのアルバイトをする人は、全部の時間を毎週計算してください。

計算はたいへんですから、1つのアルバイトのほうがいいです。

アルバイトの時間

「留学」の在留資格を持つ人が許可される資格外活動(アルバイト)は、1週28時間以内、

(「留学」は梅雨休み・夏休み・秋休み・冬休み・春休みは1日8時間以内)です。

「家族滞在」の在留資格を持つ人が許可される資格外活動(アルバイト)は、1週28時間以内です。(夏休み・冬休み・春休みの期間も1週間28時間以内です。1日8時間働くことはできません。)

★学業に影響があるため、SIAでは深夜業務(22:00~5:00)は禁止ではありませんが、なるべく避けてください。

アルバイトの業種

★決められた時間内であっても、風俗営業関連の業種で働くことは厳しく禁止されています。

こうした業種の店では、皿洗いや掃除でも、働くことが禁止されています。

★宅配業務のアルバイト(Uber-EatsやDemaecanなどのデリバリー)は、法律により、留学生は就業できません。

★「1日で3万円稼げます!」などの仕事はありません。

神奈川のアルバイトの相場は時給¥1,250~¥1,700くらいです。

注意!決められた時間をオーバーしたり、禁止されている仕事をしたりすると…

決められた時間をオーバーしたり、禁止されている仕事をすると、「資格外活動許可」を持っていても法律違反になり、場合によっては、入国管理局に収監されたり、退去強制と言って強制的に国に帰らされます。外国人を雇う場合、雇用主(店や会社)も報告をしますので、役所でみなさんの勤務状況は把握されます。入国管理局では、みなさんのアルバイトの場所や時間がわかります。

8. 銀行口座

銀行口座の開設には印鑑と住所が記載された在留カードが必要です。在留カードに住所が記載されるためには区役所で住民基本台帳登録手続きが必要ですので、早めに区役所での手続きを行ってください。

「ゆうちょ銀行」を開設するときは、自分で近くの郵便局へ行き手続きをしてください。またはスマホのアプリでも開設できます。希望者は事務所に来てください。

☆ゆうちょ銀行の海外送金について

外国の銀行からゆうちょ銀行の総合口座または振替口座あてに送金する場合、ゆうちょ銀行が指定した仲介銀行経由の米ドル建てまたはユーロ建てで送金します。また、送金銀行、送金の内容等により送金できない場合がありますので、現地の銀行で確認してください。

詳細については、下記のゆうちょ銀行ホームページでも確認できます。

<ゆうちょ銀行ホームページ>

日本語:http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/kokusou/kj_sk_ks_gaikoku.html

英語:http://www.jp-bank.japanpost.jp/en/djp/en_djp_index.html

☆印鑑について

日本では銀行の取引や郵便物の受け取りだけでなく、日常生活や大学/専門学校受験時等にも印鑑が必要です。

印鑑は日本にいる間、ずっと使いますので大切に保存してください。

なお印鑑は、木、石、プラスチック等の素材で作りましょう。印の面がゴムの物は使えませんので注意してください。

9. 不在連絡票

不在中に書留・EMS・荷物などが届いた場合、郵便局の方、配達業者の方は「ご不在連絡票」(郵便物等お預かりのお知らせ)をポストに入れて帰ります。下のようなものがポストに入っていたら、QRコードをスキャンしてインターネットでの申請、電話での申請等のどれかを選んで再配達してもらいましょう。一定期間内に申請しないと返送または廃棄されますので、ご注意ください。申請の仕方がわからない場合は、事務所にご不在連絡票を持って来てください。申請を代行します。

[郵便局のお知らせ】                       

【ヤマトロジスティクスのお知らせ】

10. 一時帰国

一時的に日本から離れる時

留学中に、休み期間などを利用して帰国する場合、出国時に有効なパスポートと在留カードを所持し、出国後1年以内または在留期限のどちらか早い日までに再入国する場合は「みなし再入国許可」の対象となり、「再入国許可」を取る必要はありません。出国する際に、必ず在留カードを提示してください。

期限内に再入国しなければならない

「みなし再入国許可」は、1年以内または許可を受けた時点で所持していた在留期限内に戻ってこなければ無効になりますから、注意が必要です。

なお、特別な理由がない限り、授業を休んで一時帰国することは認められません。

特別な事情がある場合は、教員の許可をもらった後に学校指定の書式でご両親等からの理由書を提出してください。

11. 携帯電話

日本で生活するにあたって携帯電話を購入する人も多いと思います。しかし、それほど利用したつもりはないのに携帯電話会社から高額な料金を請求されるケースがあります。携帯電話の料金が高額になる原因としては国際電話・インターネット閲覧・音楽ファイル等のダウンロード・ゲーム等のアプリケーションの利用などがあり、これらを利用した場合は通信料金が非常に高額になります。また、機種によっては自動通信するものもあります。「情報料無料」となっていても「通信料金」が別途発生しますので、利用するときは契約内容や料金プランに注意してください。

なお携帯電話を他人に譲渡したり名義を貸したりすることは、犯罪に巻き込まれることもあるのでしてはいけません。また帰国時(一時帰国は除く)は解約手続きを忘れずにしましょう。

12. 飲酒と禁煙

日本国内で飲酒と喫煙が認められている年齢は満20歳以上です。未成年(満20歳未満)の飲酒と喫煙は法律で禁止されています。飲酒・喫煙が認められている場合でも適量を守るとともに他人に迷惑のかからないよう心掛けましょう。また喫煙できる場所が決められていますので、タバコは決められた場所でのみ喫煙してください。また吸い殻もポイ捨てせず、吸い殻入れに捨てるなどマナーに注意しましょう。

13. 緊急連絡先

緊急の場合は、学校事務所にご連絡ください。

事件・事故・急病の場合は、直ちに警察、消防などにご連絡ください。

相模国際学院(SIA)の事務所 042-851-5238 (平日9:00〜17:00)

相模国際学院(SIA)の緊急連絡先 080-3488-7316 (★上記時間以外、緊急の場合)

もしくはBANDアプリにて連絡ください。

救急車と消防車を呼ぶ:【119】                                  警察署への連絡:【110】

14. 禁止薬物について

皆さんは薬物乱用の違法性、恐ろしさを十分承知とは思いますが改めてその危険性について注意します。禁止薬物といわれるものは覚せい剤、大麻、違法・危険ドラックなどがあります。現在、これらの薬物がこれまでに比べ容易に入手できる状況にあり乱用者の低年齢化も拡大しています。

甘い言葉に誘惑されたりだまされたりしないよう、また、興味本位で服用することのないようにしてください。禁止薬物は持っているだけで厳しく罰せられます。禁止薬物は皆さんから皆さんの日本留学の目的すべてを失うことになるものです。決して手を出さないようにしてください。

15. 生活上の騒音

学生寮や集合住宅では、自分の部屋の音が上下階や隣室に伝わることがあります。多少の生活音はお互いに我慢しなければいけませんが、ひどい騒音の場合はトラブルになります。

一般的には夜の9時を過ぎたら、できるだけ生活音を響かせないようにしましょう。友人同士で集まって話すことは楽しいものですが、話が弾んで気がつかないうちに大声になり、周囲の人に迷惑をかけることがあります。またテレビや音楽の音量、掃除機などの音にも気を配りましょう。

特に、窓を開けることの多い夏の時期は、近隣の人の迷惑になりますので注意してください。

16. その他

SIA校の周辺には、学校、公園、会社、マンションなど多くの施設があります。みんなが安心して快適に暮らせるように、環境や設備を大切にしていきましょう。

歩道に注意すること(他の人の歩行を妨げないこと)

通学時、昼食を買いに行く時、帰宅時など、他の人の歩行を妨げないようにしてください。友達同士で広がって歩くと、他の人の迷惑になります。歩道や歩き方には十分注意してください。

学校の規則などについて

  1. 学生証

学生証は本校の学生であることを証明するものです。

在留カードと同様、常に携帯してください。

学生証は試験のとき、証明書の発行を受けるとき、

その他身分を証明するときなどに必要になります。

紛失、破損、カード内容の変更等があった場合は、

学校窓口にて再発行の手続きを行ってください。

  • 出席

出席率とは

毎日毎時間ごとに先生が出席をとり記録します。

出席状況の悪い学生は、学習上の重大な支障が生じるだけではなく、専門学校・大学・大学院受験時並びに卒業後の保証は行ないません。さらに出席状況が悪い場合は、処罰の対象となります。

大学等に進学後、ビザの期間更新をする際にも、日本語学校の出席証明書を入国管理局に提出する場合があります。出席率が悪いと期間更新が認められない場合もあります。

注意! 2016年に施行された新しい法律により、入国管理局による出席率の管理がさらに厳しくなり日本語学校は出席状況が悪い学生について毎月入国管理局に報告する義務がありますので注意してください。

出席率が必要な場合

  • 大学・大学院・専門学校出願

② 推薦入学の申込(出席率95%未満の学生は、申請できません)

③ 奨学金の申込(出席率95%未満の学生は、申請できません)

④ ビザの延長や変更

⑤ その他

年間出席率の計算方法

(年間授業時間数-年間欠席時間数)÷年間授業時間数×100

遅刻・早退の扱い

遅刻または早退を3回すると、授業を1時間休んだことになります。

15分以上の遅刻は欠席として扱います。

欠席する場合、朝(8:45~9:15に)、必ずBANDアプリ・電話で事務所に連絡してください。連絡できなかった場合でも、後日必ず理由を報告してください。ただし①のような理由で事前に担任に「公欠願い」を提出した場合は、「公欠」となり、欠席の扱いにはなりません。

「公欠願い」の用紙は担任にもらってください。

  • 公欠

・ 大学院の指導教官との面接

・ 大学・大学院・専門学校・就職等の受験

・ ビザの期間更新・資格変更の手続き

・ 在留カードの手続き

・ 奨学金の面接

・ 忌引(証明する文書を提出してください)

・ 校長が特別に認めた行事等への参加(例.出身校の卒業式出席等)

② 欠席にならない場合

・ 交通機関の遅れによる欠席、遅刻(交通機関から遅延証明書をもらってきてください)

・ 法定伝染病による出席停止(詳細は「8.登校禁止の伝染病」を見てください)

③ 欠席になる場合・ 病気、出産

・ 資格外活動許可の申請手続き

・ 大学・大学院・専門学校等の見学、願書取得

・ その他

  • 証明書の発行

各種証明書は学校窓口で発行できます。指定の用紙に必要事項を記入してください。その後、証明書発行のために学校事務室に提出してください。必ず学籍番号を記入してください。

  • コース修了に必要な条件

コースを修了し、卒業証書を取得するためには、出席率と成績に関して、基準を満たすことが条件です。詳細は学則に記載されていますので参照すること。

  • 奨学金について

毎年、奨学金を支給しています。奨学金の詳細はクラスで発表するか、掲示板に掲示します。

相模奨学金A   月額2万円・6ヶ月

相模奨学金B.    月額1万円・6ヶ月

JASSO学習奨励費 月額3万円・12ヶ月

  • 学生保険

相模国際学院では、留学生を対象とした保険(基本補償タイプ)に加入しております。万が一事故に遭われた場合は、すぐに事務局までご連絡ください。

補償制度(学校監督下のみ)

保険内容保険料・払い戻し請求(最大)
損害賠償(死亡・後遺障害)850,000円
損害賠償入院日額1200円 外来 800円/日
賠償責任補償100,000,000円

注意:

  1. この保険は国民健康保険や社会保険とは異なる。

この補償に加入していても、国民健康保険に加入しなければならない。

  • 万一、賠償が発生した場合は、直ちに警察および学校に連絡してください。
  • 台風や地震が発生した場合のクラス編成

7-1.台風時のクラス編成

台風接近に伴い気象庁から神奈川県に暴風警報が発令された場合、クラスは以下の通りとなります。気象庁のホームページや朝のテレビ放送で最新情報をご確認ください。

-午前7:00現在、暴風警報発令中です。           → 午前クラスはお休みです。

-午前10:00現在、暴風警報が継続しています。 → 午後クラスもお休みです。

[HPのチェック方法]

1.気象警報・注意報」をクリックしてください。

気象庁HP

2.神奈川県をクリックしてください。

3.神奈川県内の都市の「暴風警報(暴風警報)」の欄に黄色、赤色、紫色、黒色が表示されている場合は、神奈川県内の都市に暴風警報が発令されていることを意味します。

神奈川県相模原市以外にお住まいの方で、同地域に「暴風警報」が発令されている場合は、無理に登校せず、上記の指示に従ってください。

7-2.地震発生時のクラス編成

登校日の前日午後5時以降に震度5強以上の地震が発生した場合は、午前・午後とも休講とする。

気象庁   のウェブサイト(http://www.jma.go.jp/jma/index.html)またはテレビの報道を参照。

また、交通事情の悪化や震災による情状酌量により、校長の判断で休講となる場合があります。

*日本の震度については、以下の表を参照のこと。

震度

日本では4,300カ所(2012年現在)で地震活動が観測され、震度0から震度7までで「震度」が付けられている。震度は全部で10個ある。

震度       知覚される強度

0            人間には知覚できないが、地震計には記録されている。

1            建物の中で静かにしている人がいる。

2            建物の中で静かにしている人が多い。目を覚ます人もいる。

3            建物の中にいるほとんどの人が感じる。歩いている人もいる。多くの人が目を覚ます。

4            ほとんどの人が驚く。歩いているほとんどの人が感じる。ほとんどの人が目を覚ます。

5 弱       多くの人が揺れにショックを受け、危機感を覚える。食器棚の中の食器や本棚の上の物が落ちることもある。不安定な置物が倒れる。固定されていない家具が動いたり、不安定な家具が倒れたりする。

5強        多くの人は移動が困難で、安定したものにつかまらないと歩くことができない。重くて固定されていない家具は倒れるかもしれない。鉄筋コンクリートの壁が崩れるかもしれない。

6弱        立っているのは難しい。

6強        立ったままでいることも、這うことなく移動することも不可能だ。倒れたり、宙に投げ出されたりすることもある。

7            立ったままでいることも、這うことなく移動することも不可能だ。倒れたり、宙に投げ出されたりすることもある。

  • 登校禁止の伝染病

次の伝染病に罹った場合は学校保険法により学校への出席ができません。

医師からの許可を受けてから出席することができます。

1 . インフルエンザ・コロナ(発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで)

2 . 百日咳 (特有の咳が消える、または五日間の抗菌性物質製剤による治療終了まで)

3 . 麻疹 (解熱した後3日を経過するまで)

4 . 流行性耳下腺炎(腫れが出た後5日を経過し、かつ全身症状が良好になるまで)

5 . 風疹 (発疹が消失するまで)

6 . 水痘 (すべての発疹が痂皮化するまで)

7 . 咽頭結膜熱 (主要症状が消退後2日を経過するまで)

8 . 結核、髄膜炎、菌性髄膜炎(医師によって伝染のおそれがないと認められるまで)

9 . その他

  • その他

住所の変更について

来日後、引っ越しなどで住所が変わる場合は、「在留カードと住民基本台帳制度」のページでお知らせしたように在留カードの記載事項の変更や国民健康保険の変更などをしなければなりません。またかならず学校の事務所にもお伝えください。学生証の内容変更に必要なものは、住所変更をした在留カードおよび国民健康保険証です。

またその他にも携帯電話の番号やアルバイト先、本国住所や電話番号なども変更があった場合は事務所にお知らせください。

SIA PCコーナー

SIAの学生は、平日12:00~17:00の間、PCコーナーを無料で利用することができます。

PCコーナーは飲食禁止です。おしゃべりもご遠慮ください。


印刷サービスあり。モノクロ印刷:20円/枚  カラー印刷:50円/ページ

すべてのPCはWi-Fi接続。

学生証番号

みなさんの情報は学生証に書いてある「学籍番号」によって管理しています。

証明書の申請、授業料の振込み、出席率の照会等、すべて学籍番号を利用してください。

教室

・授業中は、携帯電話は授業以外の目的で利用することは控えてください。授業で携帯電話が不要な場合は、携帯電話の電源を切ってください。授業中の通話も授業の妨げになります。授業に差しさわりがあると認められたときは、携帯電話を没収する場合があります。

・最後に教室から出る場合は、必ず電気、冷暖房のスイッチを消してください。節電にご協力ください。

・休み時間も貴重品を置いたまま教室を離れないでください。

・ゴミは所定の場所に捨ててください。特に机の中にゴミを入れないでください。

・教室内は禁煙です。

・放課後や休日は教室の利用はできません。

トイレ

・すべて水洗トイレです。用を足したあとは必ず流してください。

・女子トイレの各個室にある汚物入れに、使った紙を捨てないでください。使った紙は水に流してください。

途中退学

やむを得ず卒業を待たず学校を退学しなければならなくなった場合は、できるだけ早く事務所に相談してください。

退学にあたっては以下の手続きがあります。

・ 退学届の提出

・ 「活動機関に関する届出」の提出

・ その他

ホームページ

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Sia Life: www.sialife.jp

Sia Study: www.siastudy.jp

各種学校情報はホームページから入手できます。

カウンセリング

大学や専門学校のこと、進路のこと、生活のことなど、気になることがあれば、遠慮なく学校の先生やスタッフに相談してください。また、困ったことがあれば、いつでも相談してください。私たちが全力でサポートします。

<相模国際学院 事務所>

          営業時間:月~金 9:00~17:00 土・日・祝日を除く

          電話: 042-851-5238          電子メール:office@sagamikokusai.jp

また、学校との連絡はBANDアプリをご利用ください。

SIA防災マップ

  • 各クラスごとに集合し、点呼する
  • 各クラスを集め、招集をかける
  • 鶴の台小学校(避難所)に避難

避難場所へ(鶴の台小学校)