総合日本語
(全てのレベルで。)
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)学習項目終了時
(評価の方法・基準)
⑴「文法テスト」「語彙テスト」を実施し、言語知識の理解度・定着度を評価する。
⑵「課題」の実施状況を評価する。授業内や宿題での文法・ことば練習問題・作文・発表などの内容を教員が評価する。
⑶各学習項目修了時、学生が自己評価シートにより自身のCan do達成度を評価して、復習、今後の自身の取り組みにつなげる。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末
(評価の方法・基準)「聞くテスト」「話す(やりとり)テスト」「話す(発表)テスト」「書くテスト」の当該レベルの熟達度テストを実施する。
「聞くテスト」は当該期間の授業で扱った内容と同レベルの音声を用いた聴解テストを実施する。
「話す(やりとり)テスト」「話す(発表)テスト」「書くテスト」は当該期間の授業で扱った内容と同レベルの、パフォーマンステストを実施し、ルーブリックにより評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①…40%(⑴20%、⑵10%、⑶10%)
・評価項目②…60%(「聞くテスト」15%「話す(やりとり)テスト」15%「話す(発表)テスト」15%「書くテスト」15%)”
漢字・漢字語彙
A1, A2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度) 各課終了時に実施する。
(評価の方法・基準)
学習した漢字語彙について、読みや意味を問う小テストを実施する。 漢字語彙の読みや意味を理解しているかを評価する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に実施する。
(評価の方法・基準) 各期に学習した漢字語彙について、読みや意味を問うテストを実施する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①…40%
・評価項目②…60%”
B1, B2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各学習項目または各課終了時に実施する。
(評価の方法・基準)学習した漢字語彙について、読みや意味を問う小テストを実施する。 漢字語彙の読みや意味を理解しているかを評価するとともに、文脈や既習漢字を手がかりに意味を理解したり、推測したりできているかを確認する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度) 各期末に実施する。
(評価の方法・基準) 各期に学習した漢字語彙について、読みや意味を問うテストを実施する。漢字語彙の読みや意味の理解に加え、文脈や語構成を手がかりに未知の漢字語彙の意味を理解したり、推測したりできているかを評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①…40%
・評価項目②…60%
“
読む
A1
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各期を通して継続的に実施する。
(評価の方法・基準)多読記録、読解問題への取り組み等を教員が評価する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に実施する。
(評価の方法・基準)学習目標に基づき、授業で扱った語彙や文章形式と同程度のレベルの文章(初見)を用いて読む熟達度テストを行う。文章の基本的な内容理解および必要な情報の読み取りの到達度を総合的に評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
評価項目①…20%
評価項目②…80%”
A2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各期を通して継続的に実施する。
(評価の方法・基準)多読記録、読解問題への取り組み等を教員が評価する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に実施する。
(評価の方法・基準)学習目標に基づき、授業で扱った語彙や文章形式と同程度のレベルの文章(初見)を用いて読む熟達度テストを行う。文章の内容理解、必要な情報の読み取りおよび要点把握の到達度を総合的に評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
評価項目①…20%
評価項目②…80%”
B1
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各期を通して継続的に実施する。
(評価の方法・基準)多読記録、要点整理課題、読解問題への取り組み等を教員が評価する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に実施する。
(評価の方法・基準)学習目標に基づき、授業で扱った語彙や文章形式と同程度のレベルの文章(初見)を用いて読む熟達度テストを行う。文章の内容理解、要点把握、情報検索および構成理解の到達度を総合的に評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
評価項目①…20%
評価項目②…80%”
B2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各期を通して継続的に実施する。
(評価の方法・基準)多読記録、要点整理課題、読解問題への取り組み等を教員が評価する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に実施する。
(評価の方法・基準)学習目標に基づき、授業で扱った語彙や文章形式と同程度のレベルの文章(初見)を用いて読む熟達度テストを行う。文章の内容理解、要点把握、構成理解、筆者の主張や意図の理解および文章全体の趣旨理解の到達度を総合的に評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
評価項目①…20%
評価項目②…80%”
日本生活のための日本語
A1, A2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各学習項目において実施する。
(評価の方法・基準)読む活動に関する小テストや、生活場面を想定したロールプレイ(簡易的なルーブリックを用いる)等を実施し、理解度ややりとりの状況を確認する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に実施する。
(評価の方法・基準)当該期間に扱った生活場面に関する総合的な確認テストを実施する。テストでは、案内・掲示等の読み取りに加え、生活場面における適切な応答や行動を選択する問題等を用いて評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①……60%
・評価項目②……40%”
B1、B2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各学習項目において実施する。
(評価の方法・基準)読む活動に関する小テストや、生活場面を想定したロールプレイ(簡易的なルーブリックを用いる)等を実施し、理解度ややりとりの状況を確認する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に実施する。
(評価の方法・基準)当該期間に扱った生活場面に関する総合的な確認テストを実施する。テストでは、案内・掲示等の読み取りに加え、生活場面における適切な応答や行動を選択する問題等を用いて評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①……60%
・評価項目②……40%”
JLPT対策
A2, B1, B2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)各期を通して継続的に実施し、各期末に評価する。
(評価の方法・基準)学習計画表、誤答分析記録、振り返りシート等を活用し、学習者自身による自己評価および教員による確認を通して評価を行う。
学習計画の作成・見直し、自身の課題把握、継続的な学習への取り組み、弱点補強や学習管理の状況を総合的に評価する。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)各期末に日本語能力試験(JLPT)形式の模擬試験を実施し、評価する。
(評価の方法・基準)文字・語彙・文法・読解・聴解の模擬試験の結果をもとに、理解度および出題形式への対応状況を総合的に評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①……20%(自己評価10%教員評価10%)
・評価項目②……80%(文字語彙30%・文法30%・読解10%・聴解10%)”
進学のための日本語
B1, B2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)
各期を通して継続的に実施する。
(評価の方法・基準)
ワークシートや面接練習等を活用し、簡単なルーブリックを用いて、学習項目ごとに学習者による自己評価、学習者同士による他者評価、および教員による評価を行う。
【評価項目②】総括的評価
(時期・頻度)
各期末に実施する。
(評価の方法・基準)
各期を通して作成した志望理由書、願書、ワークシート等の成果物および面接活動をもとにポートフォリオを作成し、教員が各期の到達目標の達成状況を総合的に評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①…40%
・評価項目②…60%”
卒業制作
B2
“【評価項目①】形成的評価
(時期・頻度)授業期間を通して継続的に実施する。
(評価の方法・基準)各学習段階における取り組みの姿勢や、課題の進捗状況を評価する。
・テーマ設定シートの確認、作成中の構成案や原稿へのフィードバック、および学生同士の意見交換への参加状況。
・自身の価値観に基づき主体的にテーマを設定できているか。また、他者からの助言を反映して、原稿の修正・推敲に粘り強く取り組んでいるか。
・発表練習に主体的に取り組んでいるか。
【評価項目②】総括的評価(最終成果の評価)
(時期・頻度)
学期の終盤、および卒業制作発表会実施時に実施する。
(評価の方法・基準)
最終成果物であるスピーチ原稿、発表および質疑応答について、ルーブリックに基づき総合的に評価する。
【成績】
(基準)
S:90%以上
A:80%以上
B:70%以上
C:60%以上
F:60%未満 不合格
(不合格者への対応として、補習を実施し、再評価を行う)
(評価項目の構成割合)
・評価項目①……20%
・評価項目②……80%(スピーチ原稿30%、発表30%、質疑応答20%)